| 文書ファイルや画像データのファイルなど、Windowsでは、ファイルの種類を区別するのに、「拡張子」という仕組みを利用しています。 デスクトップ上やエクスプローラ内にあるアイコンが、ファイルの種類によってデザインが異なって表示されるのは、この拡張子によるものです。 ![]() 拡張子がついていない状態 一目見て分かる、というユーザーの利便性だけではなく、Windowsやアプリケーションソフトは拡張子の情報を利用することで、効率よくデータを処理したり管理しています。 例えば、ファイルをダブルクリックしたときにアプリケーションソフトが起動するのは、拡張子によって、ファイルとアプリケーションソフトが関連付けられているからなのです。 Windowsでは標準で拡張子を表示しない設定になっています。 拡張子を表示する設定に変更してみましょう。 初めに「マイコンピュータ」をダブルクリックしてフォルダを開きます。 現れるウインドウのメニューバーから「ツール」→「フォルダオプション」の順にクリックします。 ファイルに関する設定ができるウインドウ「フォルダオプション」が開くので、「表示」タブを選択し「登録されているファイルの拡張子は表示しない」のチェックを外して「OK」ボタンを押します。 ![]() ※今後常に拡張子を表示させておく場合は、 「適用」をクリックしてから「OK」をクリックしましょう。 |